A/T works


余計なものを足さず
場所に残る価値を読み
事業のかたちを整える
場所に残る文脈や資源を読み解き、
事業の目的や使われ方と重ねながら、
空間の方向性を整えていきます。


その場所に残る文脈、資源、使われ方を読み解きます。
収益性、運用、投資の重さ、使われ方を整理します。
残すもの、活かすもの、足さなくてよいものを見極めます。
場所の価値と事業の目的を重ね、進め方の方針を整えます。
空間や使い方を、事業の輪郭として整えていきます。





場所の価値を読み解き、人と事業の関係をつくり直す。
建物や場所には、
すでに積み重なってきた時間、使われ方、記憶、関係性があります。
A/T worksでは、
既存の場所や事業の中にある価値を読み解き、
空間、使い方、見せ方、運営の方向性を整理します。
新しくつくるだけではなく、
今あるものをどう生かし、
これから必要とされる形へ整えるかを考えます。
向いている法人・事業者
・既存建物や場所の活用方法を考えたい
・店舗、施設、事業拠点の空間価値を整理したい
・事業のコンセプトを空間に落とし込みたい
・地域資源や場所の魅力を再編集したい
・設計前の企画や方向性を整理したい
ご利用いただける専門家
・税理士
・司法書士
・不動産会社
・工務店
・行政
クライアントや関係者から、
「土地や建物の使い方について、専門領域を越えた相談」
を受けることはありませんか?
A/T worksは、そんな「誰に相談すればよいかわからない」段階の相談にも対応しています。
いざというときの建築相談窓口(ヘルプデスク)として、ご利用ください。
A/T worksでは、売却、賃貸、改修、設計など、まだ方向性が決まっていない段階から、状況を整理し、考えられる選択肢を一緒に確認します。
原則として、土地・建物の所有者、または相談の当事者ご本人からお申し込みいただきますが、ご本人を紹介する前に、相談内容や対応の可否を確認したい場合は、個人や物件が特定されない範囲で概要をまとめ、「はじまりの診断」よりお送りください。
主な内容
・空間コンセプト整理
・既存建物、場所の価値整理
・事業と空間の関係整理
・企画書、提案資料作成
・施設、店舗、拠点づくりの初期相談
・法人向け空間ディレクション
所有している土地・建物の利活用のアイデアが欲しい
・売る、貸す、残すのどれがよいか分からない
・相続した土地や建物の扱いに迷っている
・空き家や古い建物を活用できるか知りたい
・改修して貸すことができるか考えたい
・自己利用や事業利用の可能性を知りたい
・建物を残す価値があるか考えたい
事業の場所について戦略を練りたい
・店舗や事業拠点をつくりたい
・所有している建物を事業に使いたい
・既存建物を生かして開業したい
・物件と事業計画が合っているか確認したい
・工事費と事業性のバランスを整理したい
得られるもの
場所と事業の関係を整理し、空間づくりの方向性が見える。
ただ新しくつくるのではなく、
その場所だからこそ成り立つ事業の輪郭が残ります。
何を足すか、何を残すか、何を変えないか。
場所と事業をつなぐ判断軸が明確になります。


あるものの中から、
次に進む手がかりを見つける。
ambitectは、土地・建築・暮らし・事業を、ばらばらに考えるのではなく、
その関係性を読み解きながら、まだ見えていない価値を整理していきます。
家づくりの迷い、間取りの違和感、場所の活用、事業の空間づくり。
まだはっきり言葉になっていない段階でも、その中には次に進むための手がかりがあります。
まずは、今ある状況や迷いをお伺いしながら、
必要な整理の入口をご案内します。
家づくりの迷いを、少しだけ送ってみる。
まだ小さな違和感でも大丈夫です。
まずは、今ある迷いをそのまま送ってください。
現在の状況を診断した後に、
MADANAI、madorism、A/T works のどの入口から考えるとよいかをご案内します。
