住まいづくりの判断整理アドバイザー
ambitect
一級建築士が、土地探し・間取り検討・住まいづくりの進め方を第三者の立場で整理するアドバイザリーです。

敷地条件や法規、暮らし方を丁寧に読み解き、正解を押し付けるのではなく、自分たちで判断できる状態をつくることを大切にしています。

madorism(マドリズム)|初回相談の申込み

相談形式・料金

  • 相談形式:オンライン/対面相談(90分)
  • 料金:10,000円(税込)
    ※対面相談は原則、指定場所へお越しいただく形となります。
    ※対面は、ご自宅近く・勤務先近くのカフェ等での実施も可能です(ご自宅への訪問は原則行っておりません)。

初回相談では、相談の場で正解を出すことそのものよりも、相談後に「自分たちで判断しやすい状態になる」ことを目指しています。そうした整理ができると、情報に振り回されにくくなり、家づくり全体を少し落ち着いて見られるようになります。

また、間取りを自分で考えたい人にとって、本当に必要なのは、最初から上手に描くことではなく、考える前提を整えることだと考えています。

自分たちで判断しやすい状態とは?
  • 何から先に考えるべきかが見えてくる
  • 今は決めなくてよいことが分かる
  • 相談先や比較の視点が整理される
  • 自分たちが大切にしたいことを言葉にしやすくなる
  • このまま進めてよい部分と、一度立ち止まった方がよい部分が分かる

こんな方におすすめです

自分で間取りを考えてみたいけれど、何から始めればいいかわからない方

家づくりは考えることが多く、何を先に決めればよいのか迷いやすいものです。この相談では、いきなり図面を描くのではなく、まず何を整理すれば前に進みやすいかを一緒に確認します。最初の一歩を整えたい方に向いています。

間取りソフトを使ってみたいけれど、前提条件が固まっていない方

前提条件が曖昧なままソフトを使い始めると、案は作れても判断ができず、かえって迷いやすくなります。この相談では、必要な部屋、優先順位、避けたいことを整理し、自分で作る間取りの解像度を高めたい方に向いています。

住宅会社に相談する前に、自分たちの考えをまとめておきたい方

住宅会社に相談しても、自分たちの希望や優先順位が曖昧だと、提案をうまく判断できないことがあります。この相談では、何を大切にしたいのかを整理し、提案を受け身で待つのではなく、比較しながら考えやすい状態をつくります。

自分で考えるか、住宅会社に任せるかも含めて整理したい方

自分でも考えてみたいけれど、どこまで自分でやるのがよいのか迷う方も多いと思います。この相談では、自分で考える範囲と、住宅会社や設計者に任せる範囲も含めて整理します。納得して進めるための役割分担を考えたい方に向いています。

利用者特典

特典① 家づくりノート(暮らしの軸を育てるコンセプトブック)

どんな家にするかを決める前に、どんな暮らしを大切にしたいかを考える。そのために作ったのが、家づくりノートです。順番に書き進めることで、家づくりの軸が少しずつ見えてきます。

ヒアリング内容をもとに、自分でも進められる家づくりノート を“個別に”整えてお渡しします。
※各章の全ページは含まれていません。アドバイザリーメニューの利用状況に応じて追加ページを提供しています。

特典② わたしの家づくりナビ

ヒアリング内容をもとに、全体スケジュールと判断ポイントを「わたしの家づくりナビ」として、個別に整えてお渡しします。
次にやることが一目で分かる状態になります。

よくある質問について

「まだ早いのでは」「この段階で相談していいのか」
そう感じる方から、よくいただくご質問をまとめました。
ご検討の参考になれば幸いです。