あるものの中に、
まだ見えていない価値がある。
新しい価値は、何もないところから突然生まれるわけではありません。
土地の記憶。
人の意思。
日々の暮らし。
事業の中に眠っている可能性。
それらは、すでにそこにある大切なものです。
けれど、あたりまえにあるものほど、いつの間にか見過ごされてしまうことがあります。
そこにあるものを丁寧に見つめ直し、拾い集め、読み解き、関係を編み直す。
ないものをつくるために、
まず、あるものを紐解きます。

家づくり
間取り
場所と事業

1つの建築
1つの空間
そして、1つの暮らしから
ambitectは、家づくりのデザインコンサルタントです。
日本空間(数寄屋建築・茶室・京町家)の感性をベースとし、
土地の力を建築に引き込むミニマルな建築を目指しています。
「ここにしかない、まだ見たことのない1つの暮らし」
を一緒にかたちにしていきましょう。








内に外庭
数寄の家

外と内の境界を庭と呼び
小さな1本の木から
背後にそびえる山林たち、見渡す限りの海原まで
そこにある唯一無二の景色を見つけ出し、空間へと投影する
そこにしかない庭が暮らしに溶け込む空間
ver 1.0
窓庭の家

ver 2.0
縦庭の家

ver 3.0
縁庭の家

ver 4.0
坪庭の家

BLOG
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Award/Media


2023年11月6日
【WEB】Life with Miele
【Status】「既製のコンパクトキッチンにミーレ ビルトイン食器洗い機を設置、居心地の良いキッチン空間を実現。」
【Type】キッチン/Kitchen
【Sort】住宅/House
【Site】鎌倉市/Kamakura
2022年6月4日
【TV】渡辺篤史の建もの探訪(テレビ朝日)
【Status】BS &national broadcasting
【Type】建築/Architecture
【Sort】住宅/House
【Site】鎌倉市/Kamakura
2015年1月
【WEB】Graduate Directory 2015 | Wallpaper* Magazine
【Status】今後が期待される世界の建築学生20人に選出(修士設計)
【Type】建築/Architecture
【Sort】京都御所現代美術館/Kyoto imperial palace contemporary art museum
【Site】京都市/Kyoto
見 学 会 の お 知 ら せ
(〜開催予定〜)


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ambitectが大切にしていること
家づくりでは、早く決めることよりも、
自分たちにとって何が大切なのかを見つけることの方が、ずっと重要です。
土地だけを見ても答えは出ません。
間取りだけを見ても、しっくりくる暮らしにはなりません。
予算、敷地、要望、進め方。
それぞれがつながっているからこそ、
住まいづくりは複雑で、迷いやすいものです。
だからこそambitectでは、
バラバラに見える要素をひとつずつ整理しながら、
住まいづくり全体を見渡して考えていきます。
良い悪いを一方的に決めるためではなく、
自分たちに合っているかどうかを見極められるようになること。
情報に振り回されず、納得して選べるようになること。
それが、ambitectが大切にしていることです。





