住まいづくりの判断整理アドバイザー
ambitect
一級建築士が、土地探し・間取り検討・住まいづくりの進め方を第三者の立場で整理するアドバイザリーです。

敷地条件や法規、暮らし方を丁寧に読み解き、正解を押し付けるのではなく、自分たちで判断できる状態をつくることを大切にしています。
NEWS
「見学会のお知らせ」
建築家の自邸に行ってみよう
3月28日|土|
3月29日|日|
〜開催予定〜
土地探し、間取りの整理相談室
「敷地を読み、暮らしの最適解をつくる」
”建てる前”の整理
第三者アドバイザリー
madorism
ambitect|アンビテクト
よりよい暮らしを、楽しむ時間
デザインで、道を切り開いていく

ambitectが大切にしていること

家づくりでは、早く決めることよりも、
自分たちにとって何が大切なのかを見つけることの方が、ずっと重要です。

土地だけを見ても答えは出ません。
間取りだけを見ても、しっくりくる暮らしにはなりません。
予算、敷地、要望、進め方。
それぞれがつながっているからこそ、
住まいづくりは複雑で、迷いやすいものです。

だからこそambitectでは、
バラバラに見える要素をひとつずつ整理しながら、
住まいづくり全体を見渡して考えていきます。

良い悪いを一方的に決めるためではなく、
自分たちに合っているかどうかを見極められるようになること。
情報に振り回されず、納得して選べるようになること。
それが、ambitectが大切にしていることです。

madorismで味わう、新しい建築体験

madorismで提供したいのは、
名建築が生まれる小さな差異を、少しずつ積み重ねていく体験です。

建築は、部分だけで決まるものではありません。
細部の積み重ねはもちろん大切ですが、
空間の雰囲気を生み出す全体の構想があり、
その始まりには、最初のラフスケッチのような一歩があります。

ambitectでは、その始まりとなる
ストーリーのある間取りを大切にしています。

図面を一度描いて終わりにするのではなく、
対話を重ねながら少しずつ手を加え、
建築に雰囲気が宿っていくところまで伴走していく。
そのプロセスそのものを、ひとつの建築体験として届けたいと考えています。

相談すると見えてくること

その土地で、どのような暮らしが考えられるのか
間取りの良し悪しではなく、自分たちに合う方向性
今決めるべきことと、まだ決めなくてよいこと
住宅会社の提案を、建築的な視点で見比べるための基準
情報に振り回されず、自分たちのペースで進めるための判断軸

こんな方におすすめです

土地を見ても、何を基準に判断すればよいか分からない方
提案された間取りに違和感がある方
要望はあるけれど、優先順位がまとまらない方
住宅会社に相談する前に、自分たちの考えを整理したい方
焦って決めるのではなく、納得して進めたい方
家づくりを、ただ大変なものではなく、面白い時間として味わいたい方

ambitectの立ち位置

ambitectは、設計や施工の請負を前提とした相談窓口ではありません。
どこかの会社に決めてもらうためではなく、
自分たちで納得して選べるようになるための相談です。

営業のための提案ではなく、
判断するための視点を整えること。
迷いをなくすことではなく、
迷いながらでも進めるための軸をつくること。
そこに、このサービスの役割があります。

住まいづくりを、もう一度おもしろく

家づくりは、不安や迷いがあるからこそ簡単ではありません。
でもその迷いは、真剣に暮らしを考えている証拠でもあります。

分からないことが、少しずつ見えてくる。
自分たちの言葉で選べるようになる。
そうすると、家づくりはただ大変なものではなく、
少しずつ面白いものに変わっていきます。

ambitectは、
その迷いを否定せず、
整理しながら、前に進める形に変えていきます。

madorism|間取りの整理相談室

まずは初回相談で、
今感じている迷いや引っかかりをお聞かせください。

土地のことでも、
間取りのことでも、
まだ言葉になっていない不安でも大丈夫です。

整理されることで、
家づくりは前に進み始めます。
そしてその時間は、
これからの暮らしを考える楽しさにもつながっていきます。

About

1つの建築
1つの空間
そして1つの暮らしから

ambitectは、鎌倉在住の建築家(原宏佑)が主宰する家づくりのデザインコンサルタントです。
日本空間(数寄屋建築・茶室・京町家)の感性をベースとし、土地の力を建築に引き込むミニマルな建築を目指しています。

「ここにしかない、まだ見たことのない1つの暮らし」を一緒にかたちにしていきましょう。

外と内の境界を庭と呼び
小さな1本の木から
背後にそびえる山林たち、見渡す限りの海原まで
そこにある唯一無二の景色を見つけ出し、空間へと投影する
そこにしかない庭が暮らしに溶け込む空間

ver 1.0
窓庭の家

ver 2.0
縦庭の家

ver 3.0
縁庭の家

ver 4.0
坪庭の家

Award/Media

2023年11月6日
【WEB】Life with Miele
【Status】「既製のコンパクトキッチンにミーレ ビルトイン食器洗い機を設置、居心地の良いキッチン空間を実現。」
【Type】キッチン/Kitchen
【Sort】住宅/House
【Site】鎌倉市/Kamakura

2022年6月4日
【TV】渡辺篤史の建もの探訪(テレビ朝日)
【Status】BS &national broadcasting
【Type】建築/Architecture
【Sort】住宅/House
【Site】鎌倉市/Kamakura

2015年1月
【WEB】Graduate Directory 2015 | Wallpaper* Magazine
【Status】今後が期待される世界の建築学生20人に選出(修士設計)
【Type】建築/Architecture
【Sort】京都御所現代美術館/Kyoto imperial palace contemporary art museum
【Site】京都市/Kyoto

Blog
「30代建築家、自邸を建てる」

建築に関わる5つの力

『貯める、探す、描く、つくる、暮らす』

暮らしのイメージから建築を思い描くのも良し、大好きな土地での暮らし、予算の建て方など理想を描く力、豊かな暮らしを始める”きっかけ”をたくさん用意しています。
建築の入口から出口まで、建築は一生モノでもあり、消費するモノでもあります。賢く効率良く、「最適な暮らし」を実現しましょう

人気記事

見 学 会 の お 知 ら せ
(〜開催予定〜)