戦略的デザインコンサルタント
ambitect
一級建築士として、家づくり・間取り・場所と事業に関わる判断を、第三者の立場で整理しています。

ambitectが大切にしているのは、「あるものを生かし、ないものをつくる」こと。

建築、都市、不動産、暮らし、事業など、異なる領域を横断してきた視点から、土地の条件、図面に表れた違和感、暮らし方の希望、事業の目的を丁寧に読み解きます。

そこにすでにある価値を見つけ、まだ言葉になっていない迷いや可能性を、納得して判断できるかたちへ整えていきます。

madorism

暮らし方、動線、収納、余白を読み解き、
必要なものと、持たなくてもよいものを分けながら、
間取りの条件へ整えていきます。

STEP
暮らしを聞く

いまの暮らし方や、これから大切にしたいことをお伺いします。

STEP
流儀を見つける

何を持たないか、何を大切にするかを見つけます。

STEP
選ぶ

必要なものと、持たなくてもよいものを見極めます。

STEP
整える

動線、収納、余白、関係性を整理し、間取りの条件に整えます。

STEP
間取りにする

暮らしの流儀を、空間のかたちへつなげていきます。

暮らしの流儀を、間取りにする。

間取りは、部屋を並べる作業ではありません。
暮らし方、敷地条件、予算、家族の距離感、収納、光、動線。
いくつもの条件を読み解きながら、
その人らしい暮らしの形を探す作業です。

madorismでは、
間取りをつくる前の整理から、
自作間取りの見直し、設計図の第三者チェックまで、
図面に関わる迷いを整理します。

向いている人

・自作間取りを考えているが、正解が分からなくなっている
・設計図を見ても、良いのか悪いのか判断できない
・暮らし方を間取りにうまく落とし込めていない
・収納、動線、光、視線、家族の距離感を整理したい
・工務店や設計者に要望を伝える前に、条件を整えたい

主な内容

・間取りを作る前の整理相談
・自作間取りレビュー
・間取りアドバイザリー
・ラフプラン作成
・設計図の第三者チェック
・設計条件メモの作成

得られるもの

図面を見るための判断軸と、暮らしに合った間取りの方向性が見える。

広さや部屋数に振り回されない、
自分たちらしい間取りの考え方が残ります。

図面を見るとき、提案を比べるとき、
「この間取りでいいのか」を判断しやすくなります。

料金について

ご依頼内容や必要なアドバイザリーの範囲によって、関わり方は異なります。

そのため、料金は一律ではなく、現在の状況やご希望をお伺いしたうえで、個別にご提案しています。

まずは無料の「はじまりの診断」で現在の状況を整理し、必要に応じて「はじまりの相談」にて、今後の進め方や継続相談の内容をご提案します。

継続相談をご希望の場合は、ご相談内容に応じたお見積りをご案内します。

あるものの中から、
次に進む手がかりを見つける。

ambitectは、土地・建築・暮らし・事業を、ばらばらに考えるのではなく、
その関係性を読み解きながら、まだ見えていない価値を整理していきます。

家づくりの迷い、間取りの違和感、場所の活用、事業の空間づくり。
まだはっきり言葉になっていない段階でも、その中には次に進むための手がかりがあります。

まずは、今ある状況や迷いをお伺いしながら、
必要な整理の入口をご案内します。

はじまりの診断