SERVICE

間取りに意思を
人生は居心地だ
madorismは単なる間取りではありません。
暮らしのストーリーと共に空間を考えることで
間取りは意思を持ちます。
敷地を「条件」ではなく「可能性」として
間取りを描く前に、判断軸を
正解ではなく、納得できる最適解に
自らたどり着くこと
気が付くと、その判断の先に、
居心地良い暮らしがはじまっている。
Service
土地や間取りの前に、
「どう暮らしたいか」を
一緒に整理する相談室です。
土地探し・間取りの悩みを、
建てる前に整理する第三者アドバイザリー
※設計や施工の請負は行いません。
※判断するための視点と言葉を提供します。

「土地探し」
アドバイザリー
敷地条件や法規、周辺環境を読み解き、
その土地で考えられる暮らしを言葉にします。
「間取り」
アドバイザリー
暮らし方や価値観を整理したうえで、
間取りの方向性を建築的に検討します。
「伴走」
アドバイザリー
住まいづくりの各段階で立ち止まりながら、
自分たちで判断できる状態をつくります。
+
オプションサポート
計画の段階や状況に応じて、
必要なサポートを個別に追加できます。
(単体でもご利用いただけます)
基本メニュー
「土地探し」アドバイザリー
候補地の敷地条件や法規、周辺環境を読み解き、その土地でどのような暮らしが考えられるかを整理する相談です。条件の良し悪しを表面的に判断するのではなく、その敷地に合う住まい方や、注意して見ておきたい点を、建築的な視点からひとつずつ言葉にしていきます。
こんな方におすすめ
・土地を見ても、何を基準に判断すればよいか分からない方
・候補地ごとの違いを整理したい方
・価格や立地だけで決めることに不安がある方
・購入前に建築的な視点で一度立ち止まりたい方
Step1 候補地の資料を確認します
物件概要書、敷地図、用途地域、周辺状況など、事前に分かる情報を整理します。
Step2 敷地の読み解きを行います
接道、高低差、隣地との関係、陽当たり、法規、周辺環境などを確認し、その土地の特徴を整理します。
Step3 暮らしの可能性を言葉にします
その敷地で実現しやすいこと、難しいこと、住まい方の方向性を整理します。
Step4 敷地検討シートとしてまとめます
判断材料を一覧化し、自分たちで比較しやすい形に整えます。
このサービスで整理すること
・敷地条件の特徴
・法規や形状による制約
・周辺環境の見え方
・その土地で考えられる暮らしの方向性
・判断するうえでの注意点
ご利用後の状態
候補地をなんとなくの印象で見るのではなく、建築的な視点を持って比較できるようになります。買うかやめるかを急いで決めるのではなく、自分たちなりに納得して判断するための材料が整います。
「間取り」アドバイザリー
暮らし方や価値観を整理したうえで、自分たちに合う建築的な構成を考える相談です。ラフプランを1案作成しながら、どのような空間のつながりや暮らし方が合っているのかを整理していきます。設計図を完成させることではなく、間取りを判断する軸を持つことを目的としています。
こんな方におすすめ
・何を優先して間取りを考えればよいか分からない方
・要望はあるが、まとまらない方
・提案された間取りがしっくりこない方
・自分たちに合う構成を一度整理したい方
Step1 暮らし方と要望を整理します
生活リズム、家族の過ごし方、優先したいこと、避けたいことを確認します。
Step2 設計条件を整理します
必須条件、できれば実現したいこと、不要なことを分けながら、間取りの前提を整えます。
Step3 ラフプランを1案作成します
整理した条件をもとに、空間の方向性が見えるラフプランを作成します。
Step4 構成の意図を言葉にします
なぜこの配置になるのか、何を優先した結果なのかを確認しながら、判断軸を明確にします。
このサービスで整理すること
・暮らし方に合う空間の考え方
・優先順位のついた設計条件
・間取りの方向性
・ラフプランを通した構成の特徴
・今後の打ち合わせで確認すべきこと
ご利用後の状態
間取りを好みや印象だけで判断するのではなく、自分たちにとって何が大切なのかをもとに見られるようになります。提案を受けたときも、良し悪しではなく、合っているかどうかで考えやすくなります。
「伴走」アドバイザリー
予算や価値観、暮らしのイメージを整理するところから、土地探しや間取り検討までを一貫して支援する相談です。計画の各段階で立ち止まりながら、今どこで迷っているのか、次に何を考えるべきかを一緒に整理していきます。前に進めることよりも、自分たちの軸で選び取れる状態をつくることを大切にしています。
こんな方におすすめ
・何から考えればよいか分からない方
・土地、予算、間取りが絡み合って整理できない方
・家づくり全体を通して相談できる相手がほしい方
・迷いながらでも納得して進めたい方
Step1 現在地を整理します
今どこまで進んでいるのか、何に迷っているのか、どこが不安なのかを確認します。
Step2 判断軸を整えます
予算、価値観、優先順位、条件を整理し、考える順番を整えます。
Step3 各段階の検討を支援します
土地、間取り、見積、依頼先など、その時点で必要な判断をひとつずつ整理します。
Step4 次に考えることを明確にします
今決めるべきことと、まだ決めなくてよいことを分けながら、次の一歩を明確にします。
このサービスで整理すること
・計画全体の流れ
・優先順位と判断軸
・各段階での迷いの原因
・今決めるべきこと
・次に進むための考え方
ご利用後の状態
情報に振り回されるのではなく、自分たちのペースで考えられるようになります。焦って進めるのではなく、その時々で必要な判断を整理しながら、納得して前に進める状態をつくります。
オプションメニュー
A 総額シミュレーション&予算配分
家づくり全体にかかる費用を分解し、土地・建物・外構・諸費用・予備費まで含めた総額の考え方を整理する相談です。何にどのくらいお金がかかるのか、どこで増えやすいのか、どこで調整できるのかを見える化し、予算判断の土台を整えます。
こんな方におすすめ
・総額の考え方がまだ曖昧な方
・土地にいくら使ってよいか迷っている方
・予算オーバーが不安な方
・見積を見る前に全体像を把握したい方
Step1 前提条件を確認します
自己資金、借入予定、希望エリア、建物規模などを整理します。
Step2 総額を分解します
土地、建物、外構、諸費用、家具家電、予備費などの項目ごとに考えます。
Step3 予算配分を整理します
どこを優先し、どこで調整できるかを確認します。
Step4 総額内訳表としてまとめます
全体像が見える形に整理し、今後の判断に使いやすく整えます。
このサービスで整理すること
・家づくり全体の総額
・増額しやすいポイント
・調整しやすい項目
・土地と建物の予算バランス
・無理のない上限の考え方
ご利用後の状態
目先の金額だけで判断するのではなく、家づくり全体の中でお金を考えられるようになります。土地や見積を見たときも、感覚ではなく配分の視点で判断しやすくなります。
B 家づくりの設計条件を作る
要望や違和感を整理し、家づくりの前提となる設計条件をまとめる相談です。必須条件、できれば実現したいこと、避けたいことを整理し、設計者や工務店に共有しやすい形に整えます。
こんな方におすすめ
・要望はあるがうまく言葉にできない方
・夫婦や家族で優先順位がまとまらない方
・打ち合わせで何を伝えればよいか分からない方
・提案の精度を上げたい方
Step1 要望を出します
思いつくことや気になっていることを、広く確認します。
Step2 優先順位を整理します
必須条件、できれば条件、避けたい条件に分けていきます。
Step3 設計条件としてまとめます
間取りや提案の前提になる条件を、伝わる言葉に整えます。
Step4 設計条件シートとしてお渡しします
打ち合わせや比較の土台として使える形にまとめます。
このサービスで整理すること
・実現したい暮らし
・優先順位
・必須条件
・避けたい条件
・共有しやすい設計の前提
ご利用後の状態
要望がただの希望の羅列ではなく、判断できる条件として整理されます。設計者や工務店からの提案も受け取りやすくなり、比較や修正の方向性が見えやすくなります。
C 購入前物件見学同行
購入を検討している土地や建物について、現地で敷地条件や周辺環境を確認する相談です。図面や資料だけでは分かりにくいことを、実際の現地で確認し、判断材料を整理していきます。
こんな方におすすめ
・現地を見ても何を確認すればよいか分からない方
・土地の見方に不安がある方
・購入前に一度整理したい方
・資料だけでは判断しきれない方
Step1 事前に資料を確認します
物件概要や図面、気になっている点を事前に整理します。
Step2 現地で確認します
接道、高低差、隣地、陽当たり、音、街の雰囲気などを見ていきます。
Step3 注意点と可能性を整理します
メリットと注意点の両方を確認し、判断の視点を整えます。
Step4 確認内容を振り返ります
購入に向けて、さらに確認したい点や考えるべきことを整理します。
このサービスで整理すること
・現地で見るべき点
・敷地条件の特徴
・周辺環境の印象
・見落としやすい注意点
・購入判断のための視点
ご利用後の状態
現地を見た印象だけで判断するのではなく、確認すべき点を押さえたうえで考えられるようになります。買うかやめるかを急ぐのではなく、納得できる判断材料を持って検討しやすくなります。
D 工事会社への発注サポート(見積比較・契約前チェック)
見積内容や契約前の不安点を整理し、比較と発注判断に必要な前提を整える相談です。金額だけを見て判断するのではなく、面積、仕様、外構、諸費用、含まれているものと含まれていないものを確認しながら、各社の違いや抜け漏れを見える化します。比較しているようで比較しきれていない状態を整えることで、契約前に落ち着いて判断できる材料をつくります。
こんな方におすすめ
・見積をもらったが、何が違うのか分からない方
・金額だけで比較してよいのか不安な方
・仕様や前提条件の違いを整理したい方
・契約前に一度立ち止まって確認したい方
・急かされずに納得して判断したい方
Step1 見積と関連資料を確認します
見積書、仕様書、図面などをもとに、各社の前提条件や比較に必要な情報を整理します。
Step2 比較条件を揃えます
面積、仕様、外構、諸費用など、見えにくい違いを確認しながら、同じ土俵で見られる状態を整えます。
Step3 注意点と確認事項を整理します
抜け漏れが出やすい項目や、契約前に聞いておきたいこと、曖昧な点を明確にします。
Step4 比較表と確認ポイントをまとめます
見積比較表、注意点チェック、確認ポイント整理メモとしてまとめ、次の打ち合わせや発注判断に使いやすい形に整えます。
このサービスで整理すること
・各社の見積の前提条件
・仕様や金額の違い
・抜け漏れや増額しやすい項目
・契約前に確認すべきこと
・比較と発注判断のための視点
ご利用後の状態
見積を金額だけで比べるのではなく、何が含まれていて、何が違い、どこに注意が必要なのかを理解したうえで判断しやすくなります。契約を急いで決めるのではなく、自分たちなりに納得して進めるための確認材料が整います。
E 間取り図の第三者チェック
提示された間取り図を第三者の視点で確認し、違和感の理由や見直しポイントを整理する相談です。動線、収納、採光、家具配置、暮らし方とのズレなどを確認しながら、なんとなく気になる感覚を言葉にしていきます。
こんな方におすすめ
・間取りを見ても良し悪しが分からない方
・提案に違和感があるが説明できない方
・打ち合わせ前に整理したい方
・より納得して計画を進めたい方
Step1 間取り図を確認します
図面と現在の悩み、気になっている点を整理します。
Step2 違和感の理由を読み解きます
動線、収納、光、家具配置、空間のつながりなどを確認します。
Step3 見直しポイントを整理します
何を確認すべきか、どこを相談すべきかを明確にします。
Step4 次の打ち合わせに向けて整理します
伝えるべきことや確認すべきことを、使いやすい形でまとめます。
このサービスで整理すること
・間取りの見方
・違和感の理由
・確認すべきポイント
・見直しの方向性
・打ち合わせで伝える内容
ご利用後の状態
なんとなくの違和感が言葉になり、間取りを自分たちなりの軸で見られるようになります。次の打ち合わせでも確認したい点が整理され、より納得しながら計画を進めやすくなります。
F 家づくりセカンドオピニオン相談
進行中の計画に対する迷いや不安を整理し、第三者の立場から現状を見直す相談です。話が進むなかで見えにくくなった前提や、急いで判断しやすいポイントをいったん立ち止まって確認し、次に考えるべきことを整理していきます。
こんな方におすすめ
・計画が進んでいるが不安がある方
・何に迷っているのか自分でも整理できない方
・第三者の視点で一度見直したい方
・次にどう判断すればよいかを明確にしたい方
Step1 現在の状況を確認します
どこまで進んでいるのか、何が不安なのかを整理します。
Step2 迷いの原因を整理します
見えにくくなっている前提や、判断を難しくしている要素を確認します。
Step3 優先順位を整えます
今考えるべきことと、あとでよいことを分けます。
Step4 次の判断の順番を整理します
何から確認し、どう進めるかを明確にします。
このサービスで整理すること
・現在の状況
・迷いの原因
・優先順位
・今決めるべきこと
・次に進むための考え方
ご利用後の状態
不安の正体がはっきりし、今どこで立ち止まるべきかが見えるようになります。焦って進めるのではなく、状況を整理しながら納得して前に進めるようになります。
ご利用を検討されている方へ
初めての方は、基本メニューからご覧いただくのがおすすめです。
オプションサポートは、状況に応じて単体でもご利用いただけます。
ここまで読んで、
「自分にはどの相談が合っているのか」
「どこから始めるのがよいのか」
を確認したい方へ。
各メニューの料金と利用方法をご案内しています。
ご状況に合わせた選び方もあわせてご覧ください。
サービス利用の目的について
目的に応じて、主に以下のご相談に対応しています。
個人
自らの居住目的で住まいを考えたい
-対象例-
専用住宅
別荘
リノベーション
投資・事業
収益目的で不動産を企画したい
-対象例
マンション
店舗
ホテル
オフィス
キャンプ場
法人
住宅・建築領域の説明や情報発信を整えたい
-対象例-
工務店
設計事務所
不動産会社
住宅関連サービス事業者
オウンドメディア
1 個人のお客様へ
ご自身やご家族が暮らすための住まいについて、条件の整理、優先順位の明確化、方向性の検討などを行います。
はじめての家づくりで何から考えればよいか分からない段階から、計画が進みはじめた後の見直しまで、状況に応じてご相談いただけます。
新築の専用住宅に限らず、別荘やリノベーションについても対応しています。
対象例:専用住宅、別荘、リノベーションなど
2 投資・事業をご検討の方へ
収益を目的とした不動産企画について、立地条件、建築条件、事業性、計画の妥当性などを整理しながら、全体の方向性を検討していきます。
数字だけでは判断しにくい部分も含めて、計画の前提を整え、無理のない進め方を考えるためのご相談です。
初期段階での壁打ちや、条件整理の段階から対応しています。
対象例:マンション、店舗、ホテル、オフィス、キャンプ場など
3 法人のお客様へ
住宅・建築・不動産に関するサービスや情報について、説明の整理、比較資料の監修、記事制作支援、発信内容の構成整理などを行います。
専門性を損なわずに、相手に伝わるかたちへ整えること、複雑な内容を判断しやすい情報へ翻訳することを重視しています。
実務の感覚と生活者に届く言葉の両面から、内容を丁寧に整えていきます。
対象例:工務店、設計事務所、不動産会社、住宅関連サービス事業者、オウンドメディアなど

「何から考えればいいかわからない」
そう感じている段階こそ、相談のタイミングです。
一緒に、整理するところから始めましょう。
見 学 会 の お 知 ら せ
(〜開催予定〜)

